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Arduino用アクリルケースを購入した感想と作り方

Arduinoの裏面がむき出しになっていて、保護ケースが欲しい

そこでArduino専用のアクリルケースを購入し作ってみました。

 

Arduinoの保護用アクリルケースについて

AmazonでArduino MEGA2560 R3 透明アクリルエンクロージャーケース薄型が売っており、手ごろな値段だったので購入。

実際にアクリルケースを作ったときの作成手順と感想を書いていきます。

 

 

また当サイトではArduinoを使った様々な電子工作を紹介しています。

 

Arduino電子工作-DCモータ制御方法

 

Arduino電子工作-サーボモーター制御方法

 

Arduino電子工作-7セグメントLED制御方法

 

アクリルエンクロージャーケースの付属品

Arduino用アクリルケースが届いたので早速開封し、取り出してみました。

アクリルケースとして届くのではなく、アクリル板と付属品(ネジ)が入っていました。

また説明書ですが、全て英語で書いてありました。

正直、説明書なんか読まなくても感覚で作れます。

*Arduino MEGA2560 R3は付属していません。

 

ケース1

 

付属内容

アクリル板×6

ねじ(中)×6

ねじ(長)×4

六角スペーサ×10

アクリルスペーサ×6

組み立て書(英語表記)

となっていました。

 

*アクリルケースは「Arduino MEGA2560 R3」専用なので、別モデルだと少々誤差がある場合が推測されます。

 

アクリルケース組み立て

実際に届いたArduino用アクリルケースを組み立ててみました。

 

アクリル板から保護テープをはがす

まずアクリル板から茶色のシールを両面剝がします

わりと剝がしにくかったので、濡らすなどの工夫をすると取りやすいと思います。

アクリル板からシールを剝がし終わるとこんな感じです。

ケース2

アクリル板に傷や汚れはなく、透明度もバッチリでした。

 

底面となるアクリル板①と、コネクタ接続面のアクリル板②を組み立てる

くぼみに合わせてアクリル板①と②を組み立てます。

くぼみに入れるだけです。

 

Arduinoと底面となるアクリル板①をねじ(中)で6か所止める

Arduinoと底面の穴の位置が同じ場所にくるように揃えます。

 

正直、6か所すべてにねじ止めする必要はありません

1、2か所で十分固定できます。

また、裏面のはんだ付けの仕方が偏っており、アクリル板とArduino本体が水平にならないのもショックでした。

↓ 一か所のみねじ止め

ケース3

ねじ止めする箇所が多いほど、Arduino本体に余分な負荷が加わり機械損失の原因になりかねません。

ねじ止めは適度にしておきましょう。

 

アクリル板の残りを組み立てねじ止め

残っているアクリル板③、④、⑤、⑥を組み立てていきます。

Arduino本体とArduinoの上面になるアクリル板とを組み合わせるのに苦戦すると思うので

先に上面をArduinoに合わせておいて、後から側面をはめる

というスタンスでもいいと思います。(自分はこの手順で組み立てました)

 

続いてアクリル板の上面と下面を固定するので、ねじ(長)を使い四隅をねじ止めします。

ケース4

こんな感じになりました。

アクリル板のサイズは正確に設計されてます。

 

唯一、「Resetボタン」が推しにくくなったことが気がかりですね。

推しにくいだけなので、とくに問題はありません。

 

気になるのなら、ドリルドライバーなどで削り整えることもできるので

ご自身の使い勝手によって改良すれば良しですし

1000円程でこのクオリティなら大満足ですね。

ちなみに、ドリルドライバーは僕のお気に入り「DCMカーマ」に家庭用から業務用まで売っています。

 

以上「Arduino用アクリルケースを購入した感想と作り方」でした。

Arduino用のアクリルケースを探している方の役に立つと嬉しいです。

お疲れさまでした。

ケース1
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