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書籍「イケメンはモテない 確実に好きな人の特別な存在になるたった1つの方法」読んだ感想

  • 2019年11月9日
  • 2019年12月20日
  • 書籍

イケメンだからモテるのでしょうか?

 

イケメンじゃないからモテないのでしょうか?

 

そんな中、「仮メンタリストえる」さんの書籍

「イケメンはモテない 確実に好きな人の「特別な存在」になるたった一つの方法」

を読んで考えが劇的に変わりました。

 

 

話題の書籍「イケメンはモテない」

 

今回は書籍「イケメンはモテない 確実に好きな人の「特別な存在」になるたった1つの方法」を読んだ感想です。

 

 

恋愛ジャンルでYouTube活動開始3か月で登録者数15万人になった

今注目の「仮メンタリストえる」さんのノウハウ本となっていたので購入。3時間で読み終わりました。

 

恋愛心理学に基づき、出会いの場面からデート、告白までの流れの中で

どのように振る舞うかが各場面において解説されてあり、ストーリー性もあるため非常に読みやすく理解もしやすかったです。

 

その中でこれは勉強になったな という心理学効果フレーズをまとめました。

 

 

モテテクニック

 

「イケメンはモテない」の著者「える」さんも言っていますが

イケメンの方が女性と会話する機会が増える分

女性へのモテテクニックを習得しやすいというだけです。

 

モテる人は、相手の心を動かし特別な存在になれる人であり

決して、イケメンだからモテる ということではありません。

 

だからこそ「える」さんは本のタイトルを

「イケメンはモテない 確実に好きな人の「特別な存在」になるたった一つの方法」という題名にしたそうです。

 

つまり、相手の心を動かし、特別な存在になるためのテクニックを存分に使いこなすことができれば

モテることは誰でも可能だということです。

 

このテクニックの中で

心理効果の利用

会話中のキラーフレーズ

の2分野に分けて解説していきます。

 

 

心理効果の利用

 

「イケメンはモテない」で最初に衝撃を受けた効果で

心理学の効果を上手く利用した方法となっていました。

 

初頭効果、返報性の法則、フォローアップクエスチョンなど知っている効果も多数ありましたが

「アンビバレンスの法則」「ポジティブ・ゴシッピング」

を用いたコミュニケーション法はすごく勉強になり、今日から使えると確信しました。

 

アンビバレンスの法則

 

アンビバレンスとは物事の両面性を意味します。

 

普段明るく振る舞っている人でも、一人だとすごく暗い

といったことです。

 

私たちは表面上の見えることを褒められるのも嬉しいですが

そこまでの努力の過程を褒められると、もっと嬉しいものです。

 

つまり、外部からは見えないことを褒めることで

相手に自分の理解者だと感じさせることができるわけです。

 

あたかも相手のことを理解しているように

「普段の○○さんは△△だけど、本当(実)は□□なんじゃないかな?」

というだけで、ドキッ?!としてしまう。

 

これを使いこなせば、相手にとって自分が特別な存在になれる確率が上がると感じましたし

イケメンにも勝てるのでは?!と思いました。

 

また、「アンビバレンス心理」や「アンダードッグ効果」などをまとめたサイトも紹介しておきます。

サンカノ/モテるための恋愛心理テクニック完全解説

 

ポジティブ・ゴシッピング

 

「オハイオ州立大学」の研究で、他人のことを積極的に褒める人ほど好感度が高くなる傾向がある事がわかっており

これをポジティブ・ゴシッピングといいます。

 

ポジティブ・ゴシッピングやミミッキングなどを詳しくまとめてあり、僕も愛用しているサイトを紹介しておきますね。

賢恋研究所by with/モテる男の会話術

 

みなさんは誰かの悪口を言っている人と関わりたいと思いますか?

たとえそれが「イケメン」だったとしても僕は関わりたくないですね。

 

悪口については、僕の尊敬する「鴨頭嘉人」さんのYouTubeでも発言されていますが

悪口は自分も、周りの人もネガティブループに巻き込むため、言って得するのは本人以外だれもいません。

 

逆にいつも誰かを褒めている人はどうでしょうか?

「イケメン」と思われなくても、輝いている人は魅力的ですよね。

 

”褒める”というプラスの言葉がその人自身の魅力と重なるため

明るく話しかけやすい人といった印象が持てます。

 

なので悪口の代わりに、誰かの良いことを喋るようにしようと感じました。

 

 

会話中のキラーフレーズ

 

会話のキャッチボールはものすごく大切ですよね。

「イケメンはモテない」の中で、このフレーズ効果あるな!と思ったものをまとめてみました。

 

仲のいい友達には何て呼ばれているの?

相手の呼び方に迷うといった意見はかなり聞きますよね。

 

このフレーズを使えば、自分が呼び方、あだ名を決めず

相手に教えてもらえるため、最強だと感じました。

 

もう名前呼び捨てかよ、と思われるかもしれないので

呼び方・あだ名を聞いたうえで、「名前+ちゃん」

がちょうど良い距離感だといえますね。

 

マズローの欲求において、名前は私たち個人を特別に表すもの承認欲求

を得やすいため効果的だとも考えられますね。

 

初対面の女子と会ったら、まずこれを使おうと思いました。

 

マズローの欲求について詳しく解説されているサイトも紹介しておきます。

八木仁平公式サイト/マズローの欲求5段階説

 

○○ちゃんって、彼氏何人くらいいるの?

恋愛トークの入り口としてこの言葉から切り出すとかなりインパクトありますよね。

 

このフレーズかなり強力で、答える側は二股以上していることを断言する人以外は必ず

NO]で返答が返ってきますよね。

 

この冗談交じりの会話を一度いれることで

「なにそれ!?」

と話すハードルを下げ

「実は...○○なんだ」

と相手の壁を崩しやすい訳です。

 

「何言ってんだこいつ」という白い目で見られても

冗談として流すことができますし

この聞き方の裏を返すと「彼氏が何人もできるくらい、モテそうだね」

ということにもなります。

 

読んだときは鳥肌立ちましたね、これは使える!と思いました。

 

 

以上「書籍 イケメンはモテない 確実に好きな人の「特別な存在」になるたった一つの方法」を読んだ感想でした。

 

書籍では知らなかったことやその日から使えるテクニックが満載なのですごくオススメです。

 

お疲れさまでした。

 

 

参考文献:イケメンはモテない 確実に好きな人の「特別な存在」になるたった一つの方法」

出版社:KADOKAWA

ISBN-10:4046043962

ISBN-13:978-4046043962

著者:仮メンタリストえる

イケメンはもてない
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