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[キャリアデザイン]5つの人材タイプとその特徴

皆さんは自分のキャリアを考える上で、どのような人材を目指しますか?

ここでは、5つの人材タイプとその適正について学んだことを紹介していきたいと思います。

 

キャリアデザイン~5つのタイプ

大学生の多くは、大学のカリキュラム通りに進み就職活動を経て企業に就職すると思います。

そんな中、自分の「キャリア」を考えた時どのような人材でありたいと思い描きますか?

 

例えば

プログラミングに特化したエンジニアになりたい

一流のFPになりたい

のような、専門分野に特化したタイプを目指すとか

 

ある程度幅広い知識を持ちつつも、専門分野も詳しい

といったタイプを目指しますか?

 

今回はキャリアについての「人材タイプ」「その特徴」について

「I型タイプ」、「V型タイプ」、「T型タイプ」、「W型タイプ」、「Π型タイプ」

を紹介していきます。

 

I型タイプ

「I型タイプ」の人は字のごとく、「専門性に特化」した人材タイプです。

例えば

プログラミングのCSSコーディングはお任せください

という感じです。

 

誰よりも優れた専門性を武器にできれば、働く業界でのスペシャリストとして名を残せます。

 

まだ、自分にはこれといったスキルがないよという方は

この「I型タイプ」を目指してこれから行動すればOKです。

 

V型タイプ

続いて「V型タイプ」です。

このタイプは一つの専門性を深めつつも、業務内容を広げてもう一つ専門性の高い分野を作るタイプです。

すなわち「二つの専門性に特化」した人材と言えるでしょう。

実際に経験を積むことで、専門性がVの字のように増えたと理解してもらえれば問題ありません。

 

「I型タイプ」まで到達したら

専門領域を一つ広げて、またスペシャリストになれるまで行動してみてください。

 

二つの専門性を兼ね備えた人材というのは、双方の知識を活かして行動できるので

新しい気づきも多くなります。

 

T型タイプ

「T型タイプ」の人になれると

専門性に関連した幅広い知識(Tの横線)

自分の専門分野の知識(Tの縦線)を上手く使いこなすことができます。

 

専門性に関連した幅広い知識を所有しているため、関連部署間での打ち合わせや会議でコミュニケーションを取りやすく

部署内の調整がスムーズに行われます。

なので、昇格の見込みもしくは、昇格に繋がる可能性の高い「金の卵」だと言えます。

 

このタイプを目指す場合は、ある程度の知識量を求められるので頑張りましょう!

 

W型タイプ

「W型タイプ」は「T型タイプ」や「V型タイプ」の次に位置する人材タイプで、経験を積むと多くの人はこのタイプにたどり着きます。

例えば、研究開発ですが

つねに新しいテーマを追い続け、生産技術を変えていかなければなりません。

いつまでも、古いことをやっていては、時代の変化に取り残されるのと同じです。

こういったとき、複数のスキルや、複眼的な発想が求められます。

 

W型の文字は上側が下側よりも大きいですよね。

まさに、これが「W型タイプ」で

専門性という軸が3つ、4つと複数のスキルに繋がることを意味します。

 

π型タイプ

「π型タイプ」はグローバル時代のヨコ軸人材とも言われています。

この10数年で日本のメーカーの海外進出が目立ち、開発機関は国内の日本にあるものの

生産拠点は人件費や生産コストを安くできる海外に移すという動きが多くなっています。

このグローバル化によって生まれたのが「π型タイプ」になります。

 

日本で働く人材タイプでは技術力を求める企業が多いため、専門性重視の

「I型タイプ」、「T型タイプ」、「V型タイプ」、「W型タイプ」が多いです。

ですが海外で働く、国外企業と取引をする、海外に住むというグローバルキャリアにおいて

異文化を学ぶということで「ヨコ軸」が主軸になり、このヨコ軸を専門性で支えるという「π型タイプ」の構造になります。

 

この「π型タイプ」になれば、ヨコの知識量がその他のタイプとは比べ物にならないほど多く

その知識を元に考え出される発想はオリジナリティ漫才で独創的なアイデアを生むでしょう。

 

これからの人生で海外出張などがあれば果敢に挑戦してみましょう。

海外に出るというだけで価値観がかなり変わりますよ。

 

僕も一度だけ「中国」に行ったことがありますが

日本はこんなにも静かなのかと思いましたね。

 

なので、海外は人生に一度でも良いので行くべきだと思います!

 

 

以上「[キャリアデザイン]5つの人材タイプとその特徴まとめ」でした。

これらのキャリアタイプをすぐに決めるのは難しいことです。

なので、まずは自分の好きなことを極める。

そこから、足りない知識を増やして改善を続ければより良い人生も待っています。

まずは即行動ですよ!

お疲れ様でした。

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