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一流の人はなぜ風邪をひかないのか-知ってる人だけ得する!

  • 2019年10月3日
  • 2019年12月20日
  • 書籍

風邪の予防・対策へ

これから季節の変わり目で、体調管理も難しくなってきます。

皆様は体調管理しっかりできているでしょうか。

今回は、「一流の人はなぜ風邪をひかないのか」

を読んで得たことを紹介します。

 

 

しっかりと知識を身に付け、風邪とはおさらばして楽しい生活を送りましょう!

 

気づいたら風邪気味だった

あれ?今日喉痛いな、鼻水がヤバイ

なんて経験はありませんか。

実はこの症状、もう風邪にかかっている証拠なんです。

一度この症状が出てしまったら、安静にして自然治癒を待つか

お医者さんに診てもらうか

くらいです。

 

聞いたことのある方もいると思いますが

風邪にかかり仕事を3日程度休むと仮定すると

風邪による経済損失は4万円程度と言われています。

なので、なるべく風邪が発症する前に気づき、対策できたらいいですよね。

 

ではどうしたらよいか

簡単です、風邪にかかる前

つまり、症状が出る前の状態

自分で早期に察知すること

これが肝心になってきます。

早く気付くことができれば、対策も早く打てますよね。

 

初期状態の具体例

具体的な判断状況を見ていきましょう。

集中力がいつもより続かない

少し寒気がする(いつも同じ室温のとき)

食べ物の味が変わる

いつもより口が乾きやすい

まばたきの回数が増えるor目がいつもより開けられない

など

 

人によって様々な初期状態があるので

自分の体調がいつもと違うと感じたら

暖かい服装する

早く就寝する

定時退社する

無理をしないように心がける

といった自分の体を気遣うことが大切です。

 

対策案

ざっくりと下記の二つになりますね。

1. 一日の行き先と何をしたかをメモに記録しておく

2. 日頃の習慣を改善する

では順番に見ていきましょう。

 

1. 一日の行き先と何をしたかをメモに記録しておく

これは風邪の引く原因となった行動を洗い出すための方法です。

自分の行動をメモすることで、どのような行動をすると風邪を引きやすいのか

という 風邪をひくパターンを分析することができます。

 

例えば

新幹線に乗った翌日以降に体調が悪くなることが多い場合

新幹線の座る座席を後ろの座席にしてみる。

帰宅後は手洗いうがいを徹底する。

など

自分のパターンに合わせて対策できるため

風邪を発症するリスクを抑えることができます。

 

2. 日頃の習慣を改善する

習慣化した”ある動作”を少しでも改善することでリスクを減らす方法になります。

・くしゃみをするときは肘の内側でおさえる

これ海外では当たり前だよ!と聞きます。

今では知っている人も多いと思います。

 

手で抑えると、菌が手に付着します。

すると接触感染により菌が広まり風邪に感染するリスクが高まります。

 

一方、肘でおさえる場合、自分からその場所を触らない限り菌がそれ以外の場所に広がることが少なく、感染リスクを抑えることができます。

 

・自分の顔を極力触らない

自分の顔には見えないだけで様々な菌が付着しています。そのため

鼻を触る

耳を触る

頬を触る

といった癖・習慣が無意識についてしまっている場合は

知らない間に菌が手に付着し、風邪に感染するといったリスクが高くなるのです。

なので、意識して改善を心がけるか、触った後は手を洗うなどして対策しましょう。

 

以上を気をつけ、風邪とはおさらばしてしまいましょう。

お疲れさまでした。

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