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傾聴のコツ 感想[聞き上手になるには]

  • 2019年10月2日
  • 2019年12月20日
  • 書籍

「傾聴」という言葉をご存じでしょうか?

ここでは「傾聴のコツ」をテーマに紹介をしていきます。

 

コミュニケーション力を上げたいという方は最後までご覧ください。

 

自分の無意識な発言や返事で相手を傷つけてしまったかも?!

 

会話の中で自分の発言に心配になることありませんか?

 

今回は、相手のために気遣いができる  思いやりのある読者の皆様へ

「傾聴のコツ」を読んで得た、自分なりの考え方を紹介します。

 

 

またtakulaboではビジネス本など様々な書籍を紹介しています。

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相手の気持ちを受け入れる

 

例えば、A君が

「 高校・大学入試や国家試験で、1日13時間も勉強したのに上手くいかなくてほんとにショックだったんだよね。」

という話に対しB君は
「うんうん。わかる、わかる。世の中理不尽だよね!」

と返答したり

「え?!そんなに勉強頑張ったのに可哀想だね」

なんて返答すると

 

人によっては

B君に僕(私)の気持ちの

何が分かるんだよ!この人とは絶対に分かり合えないよ!

 

と感じてしまうかもしれません。

 

人は生まれた環境も違えば、物事の考え方も違います。

人の数だけ、考え方も無数に存在するのです。

そのため相手の考え方を100%理解することは不可能に近いのです。

 

わかるわかる!と安易に共感すると

それって言葉だけだよね

と思われてしまいます。
ではどう返すか、それは

伝わったよ。
と相手の気持ち・考え方を否定せずそのまま受け入れることです。

 

 

あなたの考え方はちゃんと私にも伝わった

と言うことで、この人には自分の気持ち・考えを理解してくれたんだな

と感じてもらえるのです。

これ、実際に言われると「聞き上手だな」と思ってしまいます。

 

実際は、ちゃんと伝わってるのか?と疑問に思うところもあるかもしれません。

わかる!という一時的な共感が欲しい場合は対象から外しますが

上辺だけの言葉を並べられるよりは

120%よい返答

だと思います。

 

 

 

主観を捨てる

 

二つ目は自分の狭い色眼鏡で判断しないということです。

 

僕の見解では、人は自分の生活水準レベルでの話 (=価値観) には共感しやすいですが

 

その基準を下回る・上回る話題には

え~、そうなの?!(いや、ありえなくない?!)

へ~、すごいね!!(は?!嫌みなの!!)

と主観の中で判断してしまう傾向が強いです。(あくまで ‘多い’ということ)

 

自分の主観だけでしか物事を判断できないと、必ずどこかで衝突が起きます。

それでいい人はそれで構いません。

 

ですが、ご自身の主観を

一度だけ、その場だけ

でも捨ててみると

 

こんな考え方もあるんだな自分の考え方は本当に正しいのかな

と様々な視点から新たな発想を学ぶことができるのです。

 

自分の成長だけでなく、相手側も

ちゃんと話を聞いてくれた

とお互いに 有益かつ心地の良い会話 になるのです。

お互いにお互いが、その人の生き方という

「ストーリー」

を受け入れることができたら

幸せに生きることができると思っています。

 

これらを踏まえれば「聞き上手」になれますよ。

 

 

 

まとめ

 

一言で要約しろと言われれば

相手を否定せずに受け入れる

ことを学べる本だと言えますね。

 

以上「傾聴のコツ」の感想でした。

 

読んで思ったことを書きましたが、なんか胡散臭い感想になってしまいましたね。

 

僕はこう言う話、嫌いじゃないんですけどね。

 

でもこの考え方を知ることができてとてもよかったと思っています。

 

お疲れ様でした。

 

参考文献「傾聴のコツ:話を「否定せず、遮らず、拒まず」(知的生き方文庫)

著者:金田諦鷹

出版:三笠書房

ISBN-10:483798570X

ISBN-13:978-4837985709

hope
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