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[覚えておきたい] 鴨頭嘉人の心に響く名言10選

ここでは鴨頭嘉人の心に響く名言を厳選して10つにまとめてみました。

鴨頭嘉人の名言を見てみたい、知りたいという方は是非ご覧ください。

 

鴨頭嘉人とはどんな人?!

マクドナルドで働いていた経験などを活かし現在では

登録者数100万人越えのYouTube講演家の鴨頭嘉人さんの名言についてまとめました。

 

見た後や聞いた後は価値観がかなり変わります。

落ち込んでいるときや、人間関係に疲れた時に見ると気持ちが軽くなります(実体験)

 

中には、胡散臭く、話の中身が薄いという意見もありますが、どう受け取るか、参考にするかは個人の自由です。

こんな考え方もあるのか~という知恵として知っておくのも良いと思います。(一部宗教的な考えを含むため)

 

二分化のメリットとでメリット

2分化

好きなもの嫌いなもの

効果的か、効果的でないか

など「物事」を整理するときには二分化は適している。

 

一方、誰かに対して

賢い 賢くない

やさしい やさしくない

あの人はバカだ

など「人」に対しての良し悪しは二分化する必要がない。

 

それは人それぞれの個性であり

二分化して「ゼロサムゲーム」をする意味がないからだ。

 

鴨頭嘉人さんの熱いトークを聞くと、こんなことで人を二分化していたのか

思ってしまいましたね。

人それぞれ育った環境が違うわけですから、そういう人だと受け入れれば問題ないですよね。

 

中身のない人

空っぽ

例えば面接で

「何か意見を言ってください」

と言われたとき

「前の人が良いこと言うと、自分も良いこと言わないといけない」とプレッシャーを感じる人が多いですよね。

 

ですが、なぜ「自分も良いことを言わないといけない」と思うのか?

勝手に前の人と比べて、自分で舞い上がっているだけではないのか?

私たちには人それぞれ違った意見があり、それぞれに価値があります。

 

面接官などの聞く側から考えても

同じ意見をなぞらえた発言は何回も聞いていると飽きます。

 

私たちの個性あふれた意見だからこそ「価値」があるので

空気を読んだ発言とか、周りに合わせて意見を言う必要など どこにもないのです。

 

ですが、個性的な意見をアウトプットできないという人も多いと思います。

この原因の一例として

「感情が浅い人ほどインプットを制限し、周りの目を気にして感動しないようにしている」

ということが考えられます。

こうなってしまうとインプットが弱くなるため、自然とアウトプットも弱くなってしまいます。

 

生きてく上で最後に残るのは「心の思い出」です。

なので感情の「感動」を上げるためにも嬉しいと思ったら、嬉しく、悲しいと思ったら悲しく感情を出していいのです。

 

これ個人的に心に響く言葉でしたね。

実際に彼の話を聞いているとすごく感動してしまいました。

 

電話対応

電話

社会人になると電話が鳴るだけでダルいなと感じることが多いと思います。

これは僕ももの凄く分かります。

ですが、電話が鳴らない日を想像してみましょう。

 

電話がならない日々が続くと、常に静かな部屋の状態になり、次第に悲しくなってくるでしょう。(実際に体験してみましょう)

要は、失って初めて気付くことがあるということです。

 

電話が鳴るということは「貴方」がみんなから求められているということです。

みんなから求められているという感覚を持ちながら電話対応ができると

「あ、電話!自分って求められてるじゃん!」

と前向きに仕事ができますよね。

そう思えるとお互いWINWINな関係になれますよ。

 

鴨頭嘉人さんも電話が鳴らなくなったら、寂しくなったそうです。

求められるというのは気持ちのいいことですよね。

 

腐ったみかんの話

orange

結論から言うと「考え方のお話」

 

鴨頭嘉人さんの考え方は「腐ったみかん」と思うかどうか

例えば、みかんの山があったとします。この中に

腐ったみかんがあると思う人は、その人が「ある」と思っているのだから腐ったみかんは出てきます。

一方、「ない」と思う人には絶対にありません。

 

都合のよい話に聞こえるかもしれませんが

要するに、その人が勝手に「決めつけてる」だけなのです。

 

また、相手を傷つける人って少なからずいますよね。

彼らは相手や物を傷つけることで自分の承認を得ようとしているのです。

ですが、相手を傷つけることで得る承認というのは「泥水」と同じで、本当に欲しいのは「黄金の水」ですよね。

 

「夜バイクで走る」という行動も同じです。

警察側に「僕はここにいるよ」といった助けを求め、承認をされたいからとも考えられます。

 

なので、人の良いことを見つけて褒める。

そんな風に

全ての人が素晴らしい特徴がある

と思えば世の中は素晴らしい人で溢れています。

 

逆に全員クズばっかりと思えば

全ての人間はゴミしかいない世の中になってしまいます。

 

言ってはいけない言葉

NG

僕もこれを聞いて以来「忙しい」という言葉を頭の中から完全に消しました。

 

私たちは「忙しい」と思ってるほど、良い出会い、良いインプットが減っていきます。

逆に「暇」だと思ってれば、その暇なスペースに良いインプットを増やす機会が多くなります。

 

例えば、イチロー選手は野球に努力したでしょうか?野球に忙しかったでしょうか?

いいえ、忙しいと思ったことはないでしょう。

彼自身は努力したとか、頑張ったとかではなく、野球を「好き」でやっていたんだと

 

子供のゲームも同じです。

ゲームも好きでやっていたから上達したというだけであり、それを努力という人はいませんよね。

 

なので、好きなことに全力で打ち込めれば、「忙しい」なんて言葉は出てくるはずがないのです。

だって「好きなこと」に時間を費やしているから

 

人を信じる力

腐ったみかんの話と同じ意味合いになります。

 

人を信じることですが

自分が部下を信頼していなければ、部下がうまくいくことはありません。

部下はなにも悪くありません、悪いのは信頼できてない上司の責任です。

 

逆に、人は信頼し合っていれば、いざ!というときに瞬時に協力ができとてつもない活力を生みます。

良い例として東日本大震災や、京アニ放火殺人事件など

日本だけでなく、世界中からも支援がありましたよね。

なので、信頼し合うことがとても大切なのです。

 

諦めない心

hero

鴨頭嘉人さんが見かけた、ある小学三年生男の子の会話からです。

 

A君
お前もSwitch買えよ
B君
うちにそんなお金ないよ、お前の家と俺の家じゃ環境が違うよ

とかなり現実的なB君ですよね。ここからがA君怒涛の説得が始まります。

A君
諦めるなよ!

 

B君
でも、僕の家庭は・・・
A君
環境のせいにするなよ!情熱が足りないんだよ!

 

A君
俺はお前とパーティーを組んで、お前とゲームがしたいんだよ、だから絶対に諦めるなよ!
B君
そこまで言うなら、頑張ろうかな!

目標を明確化し、諦めずに進む

誰かが挫けそうでも、「愛」で支えていく

そんな様子がこの会話から感じられたそうです。

 

要するに、「環境のせいじゃない、全て自分で変えられる」ということが一番のメッセージということですね。

 

いらない言葉は使わない

鴨頭嘉人さんは必要のない言葉は使わない!を徹底しています。

例えば下記の3パターンの人がいたとします。

 

思ったことが叶っちゃう→絶対叶うと思ってるから

やっぱり上手くいかないかもと思う→上手くいかない

上手くいくけど難しいと思う→叶うけど難しくなる

 

これらの人は上記のように考えているから、実際にそのような結果になるのです。

数学の問題も難しいと思えば、難しく感じるし、簡単だと思えば、簡単に解けるということです。

 

少し、宗教っぽいかもしれませんが、「気持ちの問題」ということでしょう。

 

また、上記の「言ってはいけない言葉」でも紹介した

「難しい」「忙しい」は禁止用語・消滅した言葉です。

 

上記の言葉を使い続けると脳が勘違いしてしまうからです。

 

言語は誰かが作ったものだから使わなくても良いのです。

 

例えば

「鬱」なんて言葉がないとき、鬱患者は0でした。

「鬱」なんて言葉ができたから患者が増え、その結果、医者が儲かるようになった。

だから自分にマイナスになる言葉は使わないようにしましょう。

 

なので、鴨頭嘉人さんは皆に話しかけるとき「暇だよね?」と言うそうです。

部下はもちろん「暇です」と答えます。

そうなると「仕事やって」と素直に頼みやすくなりますよね。

 

会話の流れも気持ちよく、スムーズに物事を進めることができます。

なんでも簡単だよねって物事に取り組む姿勢をとれば、簡単になる。

 

過去にできなかったから、今大変だからといった

過去と現在の話には興味はありません。

未来を見据えて仕事を頼んでいるので、私たちが大切にするべきことは未来のことですよね。

だからこそ前向きの言葉しか必要ないのです。

 

発言は思考になる

idea

思考になると必ず現実になります。

なぜなら、そのことをずっと考えているのだから、無意識に脳が行動を起こそうとするからです。

 

なので、あなたの口癖というのがあなたの人生を決め、世界までも決めているのです。

だからあなたの人生を変えるのも、この世界を変えるのも簡単で

世界を変えたいと思っていれば、その思考が行動となり

その行動が人生を、世界を変えていくということです。

 

鴨頭嘉人さんの話って、なんか胡散臭いなと思った方も多いと思います。

それは確かに分かります。ですが、僕の考える結論はすべて「気持ちの問題」に落ち着くと思っています。

常に高みを目指す志があれば、不可能も可能になるということを鴨頭嘉人さんは伝えたいのではないでしょうか。

 

リーダーになる条件

strong

リーダーになる条件を持っている人は

「周りの人を条件にしないこと」これを持ち合わせているかいないかだと鴨頭嘉人さんは言っています。

 

周りの人が協力してくれるなら、仕事をやる!

これは周りの人の行動を条件にして、逃げているだけ。

 

リーダーは周りの意見などは置いておき、まずは自分でやってみる。

やってみて、自分なりに解釈し、自分は〇〇を目指す!

って歩み続けるうちに、その行動力やその人の魅力に周りが惹かれてついてくるもの。

リーダーというのは誰よりも先に行動を起こして、周りを引っ張る力のある人と言えるでしょう。

 

~さいごに~

以上「 [覚えておきたい] 鴨頭嘉人の心に響く名言10選 」でしたが、僕はあくまでも他人を避難しない考え方に納得しているだけです。

暑苦しい、胡散臭い、宗教まがいなどの意見もありますが、どれに賛同するわけでもなく多様な考え方(バリュエーション)を知ることができたことに感謝したいと思います。

 

お疲れ様でした。

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