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[就活ネタにしてOK]アルバイト経験から学んだこと

大学生の僕が3年間のアルバイトで学んだこと、仕事の心得や考え方などをまとめました。

これからアルバイトを使用としている高校生、大学生の方はもちろん

就職活動をしていて、バイト経験を書きたいときのネタ探しとして活用してもらって構いません。

 

*ただ、バイト経験でよくある「チームワーク」だの、「リーダーシップ」だの、ありきたりの学んだことは聞き飽きているので

「上司視点」から見て、僕が学んだことをメインにまとめています。

それでは見ていきましょう。

 

アルバイトで学んだこと~言動編~

strong

アルバイト学んだこと「言動編」です。

発言や行動で上司が見ているポイントや、どう振る舞うかを学んだ内容をまとめました。

 

日頃の何気ない会話

バイトの始まり、終わり、休憩中の他愛のない会話でボロが出ることもあります。

こればかりは「人柄・性格」という認識で問題ないと思いますが、「悪口」が出るともう最悪です。

 

特に、○○君が△△だよね~など悪口を言う人は他人のせいにして自分で変えようとしない人

と思われることがあることを知りました。

 

上司は「悪口言うなら、自分の言動を変えて改善してみれば」と言っていましたね。

悪口は言う本人がストレス発散できるだけで、聞く側は何も得るものがないということを知っておくべきです。

 

上司の「分からない・できない」は部下を試す?!

ある日、上司の言葉に「ウラ」があることを知って驚きました。

 

上司が「○○の使い方分からないから、誰かこれやっておいて」

というように、複数の人(部下・バイト)を対象に一つの仕事を投げるときです。

 

このとき、「部下・バイトの能力と決断力」を見られます。

 

誰かがすればいいというマインドの人

やらないといけないと思う人

率先してやる人

 

と綺麗に分かれるため、その人の「決断力」が分かってしまうわけですね。

 

また、A君が仮に引き受けたとして、それを他の人がサポートするかも「チームワーク」という点で見られます。

こんな事を考えていたら、心臓がいくつあっても足りないので、考えすぎは良くないですが

働く上では大切なことだと思います。

 

靴・スリッパのはき方、脱ぎ方

ある場面で靴やスリッパを脱ぐときがありました。

この脱ぎ方を上司はよく見ていて、驚きました。

というのも、「私生活や育ち方」が出るからです。

 

しっかりと靴・スリッパを揃えてから はく・脱ぐ人は、特に問題なしですが

スリッパや靴を足首を使い「脱ぎ棄てる人」は、何事も雑にこなすのかな

という見方をこの上司はしていました。

 

なので、靴・スリッパにも注意しなければいけないことを学びました。

正直言って細かいなと思いますが・・・

 

服、コートの掛け方

これも上記と同じで、その人の「私生活」などが出ます。

というのも、ハンガーに適当に掛ける人と

しっかりと「しわ」を伸ばし、左右対称になるように掛ける人と

では明らかに違いますよね。

 

僕もそこまで細かく言うつもりはありませんが、洗濯物の干し方が雑なのかなと思ってしまします。

洗濯物のしわを伸ばさないと後々面倒ですからね。

 

またコートのたたみ方ですが、裏返して畳みましょう。

コートについたホコリ、花粉などが飛び散らないようにするといった理由があるからですね。

これはマナーなので、知らない方は覚えておきましょう。

 

飲み会での振る舞い

酒

自分で率先してお皿の準備や、飲み物を注ぐなどする人は問題ありません。

 

ですが、飲み会で一度も手伝う、気遣う素振りをしない人は「与えられたことしかできない人」

なのかなと思われます。

 

また、飲み会終わりのお礼のタイミングも大切です。

お礼は飲み会が終わった「直後」、「家帰ったとき」、「翌朝」の3回

お礼をするというのも良く聞きますよね。

 

これに限っては、飲み会の場数を増やして対策すれば問題ないと思います。

徐々にできるようになりましょう!

 

アルバイトで学んだこと~思考編~

対策

アルバイト学んだこと「思考編」です。

どのように考えて仕事をこなすで、かなり言動・結果も変わってきます。

ここでは、思考について学んだことをまとめました。

 

失敗しても落ち込むな!

仕事で失敗をすることは誰でもします。僕でも失敗は何度もあります。

その失敗に対して、いつまでも落ち込んで縮こまっているのではなく

2度失敗しないためにはどうするかといった「原因・対策」を考えることです。

 

終わってしまった事柄に対して、いつまでもクヨクヨ落ち込んでいたら、これからの事を考えられないですよね。

そのミスを取り返すためには何ができるかを一生懸命考えろ!ということを学びました。

 

例えば、バイトの面接で上司がB君を不採用として落としました。

ですが、そのB君は評価されています。

それは、「なぜバイトが不採用なのかの理由と、私に足りない箇所を教えて頂けないでしょうか」

と言った連絡があったからです。

 

つまり失敗したら、その後どのように対処するか考えることが大切だということです。

また、自分の考えだけでは限界があるなら他の人に相談するというのもアリですね。

 

1つまたは2つ上の役職視点で考える

アルバイトもしくは平社員だからと言って、与えられた仕事だけをこなしていると評価はなかなかされにくいものです。

というのも、自分の仕事だけしかしない社員と違い、上司(中間管理職など)は部下以外にも売上など

様々な事柄を考えなければならないからです。

 

なので、上司は今月売上を上げたいと思っているから「購買意欲を上げるために、声出しをいつも以上に頑張ろう」など

言われた、与えられたこと以外に「上司が何を求めているのか」を考えて行動することが大切だ

ということです。

 

自分の事に手一杯では上には上がれません。

会社の売り上げ、客の意見などにも耳を傾けながら仕事を進められると良いですね。

これについて僕の上司は「自分で考えてしたことなら、それに対して俺は口出ししない」と言ってましたね。

部下が自ら考えて行動しているのは「成長」を表すため、それを妨げることはしないということですね。

 

1日の仕事内容を整理する

会社に入る前に今日やるべき事を書き出す、頭の中で整理しておくと1日の仕事をテキパキと行うことができます。

逆に、何の考えもなしに仕事をこなすと、緊急時(急な要件、欠勤者分の仕事引き受け)に対応できなくなります。

 

なので予め1日の予定を整理して、考える時間をとる習慣をつけると良いです。

計画性がないと、やはりボロが出やすいですし、時間も有効に活用しにくくなります。

一手、二手先を読んだ物事の捉え方がこれからは必要だということを体感しました。

 

1日の仕事内容が整理できておらず、ミスが多くなると

計画性のない人と認識される場合があるので注意ですね。

 

以上「大学生がアルバイトで学んだこと-仕事の心得、経験談まとめ [就活ネタあり] 」でした。

 

普段は気にしていないことが多数あり、僕自身驚きましたが

社会人としてどのような箇所を見られるかという点で学ぶことが多かったです。

個人的なアルバイトの体験談となれば無数にありますが

やはりお金をもらうという経験を一度はしておくべきだと思います。

人生経験という意味合いも込めてです。

 

少しでも参考になれば幸いですね。

お疲れ様でした。

 

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