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Lightroom プリセットの保存・書き出し・読み込み方法のまとめ

ここでは「Adobe Lightroom」のチュートリアルとして、プリセットの使い方をまとめました。

この記事を読むことで

プリセットの保存方法

プリセットの書き出し方法

プリセットの読み込み方法

を知ることができます。

 

Lightloomでは無料のプリセットが豊富なので、この機会に是非プリセットの使い方をマスターしましょう。

それでは早速始めていきますね。

 

Lrightroomプリセットの使い方

 

Lrで作成したプリセットを保存する

では早速Lightroom で作成したプリセットを保存する方法を紹介していきます。

 

まずは適当に画像を読み込み、Lightroom で編集します。

ここでは「ライト」項目からコントラストを上げるなどの調整を行いました。

Lr_preset_save

 

編集が終わったら

編集 > 右下の「プリセット」

をクリックします。

 

すると、プリセットのウィンドウが開くので

・・・ ボタン > プリセットを作成

をクリックしましょう。

Lr_preset_save_02

 

プリセットを作成のウィンドウに切り替わるので

プリセットを作成の項目

プリセット名

プリセットグループ

プリセット対象項目のチェック

を確認し、「保存」をクリックします。

 

Lr_preset_save_03

 

ここでは

保存名: light_green

保存先のグループ: ユーザープリセット

にしているので、ユーザープリセット欄に「light_green」と表示されていることが確認できます。

 

Lr_preset_save_04

 

これで作成したプリセットの保存は完了です。

 

Lrでプリセットを書き出す

続いて、Lightroom でプリセットを書き出す方法を紹介します。

 

「編集 > プリセット」からプリセット欄を開き

書き出したいプリセットを選択 > 右クリック > 書き出し

と進みます。

Lr_preset_save_05

 

「プリセットの書き出し」というウィンドウが開くので、書き出すときのファイル名と場所(Path)を選択し「書き出し」をクリックすれば書き出しが完了します。

 

Lr_preset_save_06

 

書き出したファイルの拡張子は「.xmp」になります。

 

Lrでプリセットを読み込む

最後に一番良く使うであろう、Lightroom でプリセットを読み込む方法です。

 

プリセットを作成したときと同様に

・・・ ボタン > プリセットを読み込み

をクリックします。

Lr_preset_save_07

 

すると「プリセットとプロファイルを読み込み」というウィンドウが開くので、読み込みたいプリセット(.XMP)を選択し「読み込む」をクリックします。

 

Lr_preset_save_08

 

これで、読み込みの完了です。

 

プリセットの保存、書き出し、読み込みは簡単なので、無料のプリセットを読み込むときやオリジナルのプリセットを保存するときに試してみてください。

 

以上、Lightroom でプリセットを使う方法でした。

お疲れ様でした。

lr_preset_top
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