注目キーワード
  1. Photoshop
  2. Python
  3. Raspberry Pi
  4. Arduino

Photoshopドット絵の簡単な作成方法[CC2020最新版]

ここでは「Adobe Photoshop 2020」を使って上記の画像手順を紹介する記事となります。

作成手順が分かりやすいように、5の画像を用いて「分かりやすく」を重視しました。

学べる内容

✔ インデックスカラー

✔ 画像解像度

✔ トーンカーブ

今回はこれらの要素を使いつつ作成していくので

Photoshopの使い方を勉強したい!

という方は是非一緒に作ってみましょう!

また

taku
ドット絵の作成」をしてみたいな!

という方は実際に手を動かしながら学んでみるのも良いと思います。

「ドット絵」の作り方を知りたいよ!という方は目次から気になる章へジャンプしてもらうと効率的かと思います。

 

作成に使用する画像はPexelsというサイトからダウンロードできるので皆様が使用したい画像を選んでみましょう。

*無制限で無料ダウンロード、メアドなどの新規登録不要です。

使用画像は上記サイトから「シャトル」というキーワードから探すことが可能です。

 

それでは始めていきましょうか。

インデックスカラーで表示色を減らす

Photoshopでドット絵にしたい画像を読み込んだら「イメージ」→「モード」→「インデックスカラー」でインデックスカラーのウィンドウを開きます。

そうすると下図のようなウィンドウになるので「カラー:20」、「量:15%」、同一色の保持:✔」にしてOKをクリックしましょう。

インデックスカラー-ドット

そうすると画像の表示色が減っているのが確認できると思います。

またインデックスカラーのままだとフィルターなどの設定を加えることができないので、再び「イメージ」→「モード」→「RGBカラー」とカラーの種類を戻しておきましょう。

これをしないと、レイヤーの🔓(鍵)マークが外れないので、注意です。

 

画像解像度を変えてドット絵風にする

ここからドット絵風に変えていきましょう。

「イメージ」→「画像解像度」をクリックして画像解像度ウィンドウを開きます。

そのまま開くとPhotoshopで読み込んだ画像の幅と高さが表示されると思います。

画像解像度元値-ドット

この幅と高さを変更してドット絵風にしていきます。

幅と高さはデフォルトでリンクされているので「幅:100pixel」として、「再サンプル:✔」をいれてOKを押しましょう。

画像解像度100pixel-ドット

そうすると、画像のサイズが小さくなります。

この状態で再び「イメージ」→「画像解像度」から出力したい画像の幅と高さに戻していきます。

「%表記」で画像の幅と高さを調節して戻しても構いませんが、僕はいつも「750×500pixel」で出力しているので「幅:750」としてOKを押しました。

出力解像度-ドット

あとは画像を見てドット絵風に仕上がっているかを確認すれば完了です。

 

今回使用した画像は青色が多かったのでトーンカーブのBチャンネルを明るくし、RGBチャンネルは折れ線型トーンカーブのように調節して色味を好みの色に変えました。

トーンカーブ-ドット

トーンカーブは各チャンネルを使いこなすことができればかなり楽に色調補正できるので、トーンカーブも使いこなせると良いと思います。

トーンカーブについては当サイトでも紹介しているので、詳しく知りたい方は下記記事もご覧ください。

Photoshopトーンカーブで可能な色調補正の解説・まとめ

 

~さいごに~

ドット絵風のイラストにするのはすごく簡単です。

今回作成したロケットのドット絵画像の背景を除去して「PNG画像」として出力すれば、ロケットのみを出力することができます。

「ファイル」→「書き出し」→「PNGとしてクイック書き出し」で出力可能です。

背景除去しているので下図のように簡単に合成ができます。

ドット絵-改

 

これを応用すれば、After Effectsで素材の一つとしても利用できるので、1つくらいドット絵作っておくのも面白いと思います。

 

また、Photoshopを使って

Photoshop未経験だけど、実践的な内容を効率良くマスターしたい

グラフィックデザインに本格的に取り組みたい

画像編集を実例を交えつつマスターしたい

という方は「株式会社シーモスデザイン」さんの技術系通信講座「Photoshop CC 通信講座」がオススメです。

 

 

お疲れ様でした。

ドット絵
学びに関する情報をチェック!