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[世界のエリートがやっている最高の休息法] 他ごとが気になる、集中できないときの解決策まとめ

  • 2019年10月1日
  • 2020年4月16日
  • 書籍

他ごとを考えたくない!

と思うときありませんか?

いろんなことを考えすぎるとすごくストレスが溜まると思います。

今回は雑念を捨ててストレスをなくす方法を紹介します。

 

他ごと気になると?

例えば仕事の課題を考えていた時

最初は解決策を考えていたにもかかわらず、上司の顔が思い浮かび

嫌なことを言われた なんてことを思い出し、、、

と負の連鎖が始まってしまうなんて経験はありますか?

 

これは、物事を考えているとき

それに少しでも共通性があれば、共通した物事も考えようと脳が働いてしまう

脳の現象

なのです。

 

これでは、ストレスが溜まりすぎてモチベーションも下がってしまいますよね。

このことは、

カリフォルニア州大学の論文

にも述べられていて

物事を考えているときに、脳は他の機能として

WMN:ワーキングメモリネットワーク(Working Memory Network)

 

DAN:背側注意ネットワーク(Dorsal Attentional Network)

 

DMN:デフォルトモードネットワーク(Default Mode Network)

 

SN:顕著性ネットワーク(Saliency Network)

というネットワークが働き、パフォーマンスを

低下させることがあるのです。

この中で

DMN

で自己、他者に関連した情報処理、社会的認知の際に活動をし

負の相関ネガティブな思考へと誘導してしまうのです。

 

このことは

「世界のエリートがやっている 最高の休息法 : 久賀谷 亮」にも述べられており

DMNは脳の消費エネルギーの68割を占めていると述べられています。

このDMNのせいで私たちは凄くストレスを受けて消耗しているわけですよ。

 

解決策

深呼吸をして心と体を落ち着かせる。

いちいち雑念を相手にしていたら、せっかくの有効な時間が勿体ないですよね。

なので、雑念を考えないようにしましょう。

 

紙に書き出してみる。

これは聞いたことがある人が多いと思いますが、紙に書き出すことはすごく良いことです。

字に起こすことで自分の気持ちを可視化でき、客観的に考えを整理できるからです。

紙に書き出すメモの大切さについて書かれた本はたくさん出版されているので、読んでみるのも悪くないでしょう。

 

 

大声で叫んでみる。

人に当たらず、大声で叫ぶことで気持ちがスッキリとします。

これは(i)と原理が似ていて、大声で叫ぶときに呼吸系で深呼吸と同じような効果が得られるからです。

 

深呼吸のストレス緩和効果については

 

国際医療福祉大学の研究結果でも明らかになっており

「平均年齢21歳の女性15名を対象に

ストレス後に深呼吸の介入、非介入での唾液アミラーゼの値を測定した結果

非介入での唾液アミラーゼが介入時よりも低くなった。」

というデータがあります。

 

引用 国際医療福祉大学 フレッシュマン10–

 

人はストレスなどで興奮すると交感神経が刺激され、唾液アミラーゼの値が増加しますが

非介入での唾液アミラーゼの値が低いことから

交感神経の刺激≒ストレスが緩和されていると言えるのです。

 

これらを上手く活用し、ストレスなく楽しい人生を送りましょう。

 

お疲れ様でした。

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