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[時間革命 堀江貴文]読んだ感想~自分の時間を生きるには?

  • 2020年1月3日
  • 2020年3月8日
  • 書籍

 

「1秒もムダに生きるな 時間革命」を読んだ感想と効率よく時間を活用し自分の時間を増やす手段をまとめました。

 

人生が楽しくない、つまらないと感じている人は是非読んでみてください。

 

時間革命~Time is  Life

 

今回は「1秒もムダに生きるな 時間革命:堀江貴文」の中から個人的にこの考え方は役に立つな!と思った5つをまとめたものと感想を紹介します。

 

これらの考え方をもってこれから生活するだけでかなりの時間を「自分の時間」として使うことができるようになります。

 

他人に振り回されている人、仕事ばかりで人生つまらないと感じている人は是非ご覧くださいね!

 

 

 

 

 

 

また、著者の堀江貴文(ほりえたかふみ:通称ホリエモン)

東京大学に入学、インターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッヂ起業

2006年には証券取引法違反で逮捕されるも、メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」など様々な分野で活躍しており、我が強い人としても知られています。

 

それでは時間革命で役に立った5つを見ていきましょう!

 

 

自分の時間を生きているか

 

time1

 

まず皆さんは自分のための時間を1日の中でどれだけ持っていますか?

 

仕事や家事・育児などで自分の時間は2時間という人もいれば、1時間もないという人もいると思います。

 

時間というのは

「自分のための時間」「他人のための時間」の2種類しかなく

前者は、趣味・やりたいこと・好きなことの時間や気の合う友人との遊び・飲み会など

後者は嫌な仕事、好きじゃない遊び・飲み会、気を遣う人間関係など

があります。

 

 

私たちの1日は他人のための時間で多くを消費していないでしょうか?

 

例えば、友達と遊んだ時、行きたくもない場所にしょうがなく行ったとします。

 

これは自分が行きたくない!と感じているので、他人に合わせた行動、つまり「他人の時間」ということになります。

 

また、アルバイトも同じです。

 

自分の時間というのを相手にあげることでお金をもらうわけですが

自分が仕事を辛いと思ってしまえば、それは「他人の時間」を生きているのと同じです。

 

他人の時間ばかり生きていて「幸せ」でしょうか?

自分の価値ある1時間を1000円程で渡していいのでしょうか?

 

僕もこれはおかしなことだと気づきました。

 

小学校から本格的に勉強を始め、必死に大学受験をし、学んできた数10年が1000円の価値しかないのは自分を安売りしすぎていると思ったのです。

 

なので、他人の時間というのを極力減らし、自分の時間を増やした方が幸せになれる!という結論にたどり着きました。

 

これは本書でも紹介されています。

 

自分の時間を増やす + 他人の時間を減らす → 人生の質が高くなる

(書籍より引用)

 

その時々で何をしたかで私たちの人生は変わっていきます。

 

よく「時間は金なり(Time is Money) 」といいますが、時間ほど価値のあるものはないでしょう。

 

時間とは人生そのもので「時間は人生である(Time is Life) 」だということです。

 

なので、幸せに生きるためにも他人時間を減らし「自分の時間」を増やす努力をするべきだと感じました。

 

 

 

継続自体に価値はない

 

timeandmoney

 

継続は凄いなんてよく言いますが、本当でしょうか?

 

例えば、会社に20年間勤めていました!という場合

確かに継続したのは凄いことですが、本人は幸せだったのか?

これが一番肝心でしょう。

 

20年間を時間が忘れるほど熱中してしまったのなら、それは「仕事=自分の時間」となっているので価値ある時間です。

 

しかし楽しくない・面白くない仕事を20年続けたなら、それは続けることに縛られているのと同じです。

 

続けることに縛られていると、新しいことに挑戦しようと動くことも諦めてしまいます。

 

継続とは単に結果であって、凄いという価値で判断すること自体に論点はありませんよね。

 

飽きてしまったら辞めればいいし、もう一度やりたいと思ったらまたやればいい。

 

単に言い訳を並べて動かない方がよっぽど時間をムダにしていると僕も思います。

 

 

 

無常が時間を増やす

 

timeandpeople

 

私たちは大人になるにつれて、大人が作った「常識」というものに悩まされることが多くなります。

 

僕が思い当たる例は「流行りの○○」

これ本当に気味が悪いと思い、そんなことを知っていて何になるんだと怒りがこみ上げてきます。

(世界経済・景気など日常生活に関わる時事は除く)

 

今流行りの○○って曲知ってて当たり前だよね

 

△△ってかっこいいよね、可愛いよね~知らないの?

 

みたいなことを言ってくる人は「時間泥棒」にしかなりません。

 

急速に自分の時間が奪われてしまいます。

 

 

なぜ興味のない事を知っていないのいけないのか?

流行りの曲を知らないの?とバカにしてくる人は自分で行動して何かを生み出そうとしていないのではないか?と感じてしまう。

 

自分の時間を大切にし、より質の高い時間を作ろうとしたとき、そんな常識などというのは邪魔にしかならない。

 

特に、芸能人や歌手、俳優、お笑い番組、ドラマなどに熱中している人たちに多いのだが、○△□知らないの?と言ってくるのは論外だ。

 

あなたが好きで、楽しい時間を過ごしているなら、それでいいじゃないか。

 

僕は興味がなく、時間の無駄と感じるから、巻き込まないで欲しいと切実に思う。

 

こう考えると、「常識」というのは人によってはすごく邪魔になる。

 

常識が自然なこと、当たり前なこと、変わらないことという認識はただの思い込みに過ぎない

 

本書でも

 

「変わること」こそが自然の摂理なのだ

(書籍p80より引用)

 

と書かれている。

 

世界の歴史も同じで、日々私たちの生活環境もスタイルも変化しているのだから、変わらないことなんてない。

 

また、人の気持ちが変わるのも自然の摂理にすぎない。

 

なので、一度Aを選んだら、Aを継続しなけらばならないという「ゼロイチ思考」をする必要がないということだ。

 

以上のように考えると、「無常」であればあるほど

常識という周りからの制限にとらわれず、時間を自由に使えるということが理解できるようになりましたね。

 

常識を気にせず、自分の時間を増やして「時間革命」を起こしていきましょう!

 

 

楽しいことをする

 

time3

 

「労働=つらいけど尊いもの」という思い込みは邪魔だ

(本書より引用)

 

働くことに嫌気を指している人は一定数いるだろう。

それで私たちは幸せだろうか?

 

今の社会ではつらいことでもやらなけらばならないという風習が強い。

だが楽しくもないことをなぜやらないといけないのか?

それで、人生勝ち組と負け組に分けられると、つらい仕事をしている人たちの行き場がなくなってしまう。

 

 

それだったら、「楽しいこと」を優先して生きていた方がよっぽど幸せだろう。

楽しいことに夢中になって取り組んでいれば、いずれ知識も信頼もたまり、お金に変わっていく。

こういう生き方の方がいいのでは?と本書を読みつつ僕は思いましたね。

 

 

悪口・噂話は時間泥棒

 

time2

 

職場や学校で

○○に昨日嫌味言われたんだよね~

 

△△上司マジでウザい

 

□□さんキモくな~い

などよく聞くと思う。

 

そんな人の話をして何になるというのか?と僕自身すごく疑問に思う。

悪口・陰口で頭の中いっぱいにするくらいなら、好きなことで頭をいっぱいにした方が幸せだろう。

 

本書でも

 

心のエネルギーを他人事に振り向けて浪費するのは、本当にバカげている

(本書より引用)

と記載してある。

 

堀江貴文(ホリエモン)も他人に時間を使うのが嫌だということだ。

 

要するに他人を批判している人は、行動できない自分に嫉妬しているだけだ。

自分の人生なのだから、自分の時間を大切にして、自分勝手に生きた方が楽しいと僕は思う。

 

 

 

 

以上「[時間革命 堀江貴文]読んだ感想~自分の時間を生きるには?」でした。

時間革命は自分の時間をいかに確保するか?に的を絞り、時間の使い方を紹介していました。

これを読むと、自分勝手に自分の好きなことに時間を使った方が幸せだな!と感じます。(主観)

また、変わることは自然の摂理なので、変わることを恐れてはいけないという良い教訓を知ることができましたね。

健康についての内容もありましたが、「時間」というキーワードから何を言いたいかはおおよそ予測できると思います。

興味があれば、是非、手に取って読んでみましょう!

お疲れ様でした。

 

 

 

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